机の上の邪魔なノートパソコンをサッと動かして集中できるデスク環境を手に入れよう

机の上のノートパソコンをサッと移動させる卓上台
疑問や悩み

机の上のノートパソコンが邪魔。デスクスペースを有効に活用したい。

机の上がゴチャゴチャしている。何か収納アイディアがないだろうか?

仕事や勉強に集中できるデスク環境をつくりたい。

こういった疑問に答えます。

この記事の内容

  •  スライド式ノートパソコン卓上台とは
  •  仕事に・勉強・趣味に全集中の卓上台
  •  すき間を活用した付箋紙・USBハブの収納

集中したいなら「出したらしまう」を基本にする

テレワークでの仕事が長く続いていると、机の上がゴチャゴチャとしてきませんか?

仕事で使うノートパソコンはもちろん、プライベートの雑誌や小物など、雑多な物が占領して仕事に集中できない!という方も多いのではないでしょうか?

整理収納アドバイザーの米田まりな氏は、著書「集中できないのは、部屋のせい。」の中で、次のように主張しています。

「デスクの上はデフォルトで「0ゼロ」にする」

集中できないのは、部屋のせい。P44

つまり、集中力を高めた状態で仕事をするためには、「作業中にほかの事を考えないように、視界に余計なモノを入れない」ことが重要だというのです。

とはいえ、ノートパソコンにケーブル類が接続されていると、毎回しまったり立てかけたりするのも面倒だったりします。

そんな悩みを解決すべく、机の上を「縦横無尽」に移動できるノートパソコン台を自作したので紹介します。

それがこちら!

自作の「スライド式ノートパソコン卓上台」

この台の上にノートパソコンや外部モニターを載せて、邪魔なときにサッと丸ごと視界の外に移動してしまおうというわけです。

邪魔なノートパソコンを片手で移動させる秘訣

この卓上スライダーの秘密の仕掛けは、「どこでもキャスター」です。

YAHATA「どこでもキャスター」
YAHATA「どこでもキャスター M」制限荷重8kgまで(表)
YAHATA「どこでもキャスター」
YAHATA「どこでもキャスター M」プラスチックや木製品などに取り付けできる(裏)
面ファスナーで取り付け
面ファスナーで取り付けする

片面が粘着テープになっているので、名前通り「どこにでも」つけられるキャスターなんです。

面ファスナーなので、使わなくなったらキャスターを取り外しできるのも便利。

何か使えそうな板のようなモノは無いかな…?と家じゅうを探索。

すると、余っていた棚板を発見!(サイズ580mm×280mm×10mm)

余っていた棚板に「どこでもキャスター」を取り付け
余っていた棚板に「どこでもキャスター」を取り付け

さっそく貼り付けて「スライド式ノートパソコン卓上台」の完成というわけです。

読書や勉強をするときに「手元にスペースが欲しい」なんていうシーンで活躍します。
20~30センチ奥にパソコンごと奥にずらして手元にノートを広げることができます。

勉強するときに邪魔なノートパソコンを奥へスライド移動させる
勉強するときに邪魔なノートパソコンを奥へとサッと移動させる

卓上台の上にノートパソコンと外部モニターを設置することで、サブモニターを接続したままスライドさせることができます。

スライド式ノートパソコン卓上台を使った感想

実際に使った感想は「机ってこんなに広く使えるの!?」という印象。

パソコンの作業が終わったら、卓上台ごとサッと端に移動することができるのです。

キャスターを動かすときの負荷は、軽すぎず、重すぎずという感じ。

板を「転がす」というより、どちらかというと、「押す・引く」という印象で、手を離せば止まります。

なので、コロコロと転がり過ぎて

おーい、どこまで行くねーん!!

などとツッコミを入れる事もありません。

これまでノートパソコンが机の中央に鎮座していたので、読書したりノート書いたりするのも端っこの狭いスペースを使っていました…。(/ω\)

「机の上からパソコンを動かす」という発想が無かったのです。

これからは邪魔なパソコンをパッと素早く移動できるから、机の上がスッキリ広く使える!というわけ。

もう、テレビ会議でバーチャル背景を使わない

テレビ会議を行う場面では、無意識にカメラをONにすると部屋の生活感がモロに出てしまいます。

テレビ会議で背景を壁にする

TeamsやZoomではバーチャル背景を設定することができますが、どうしても相手に「装ってる感」が伝わってしまいます。顔の輪郭がチラチラして不自然だったりして。

そんなテレビ会議の時にも、スライド式の卓上台が活躍します。

会議を始める前に自分の後ろに壁や窓がくるように、サッと卓上台ごとスライドして移動させてしまうわけです。

窓際に小さな観葉植物なんか入れてしまえば、そりゃもう「1ランク上のオシャレな部屋」を演出できてしまいます。

テレビ会議の背景には、壁と観葉植物で生活感をコントロール

全集中の趣味モードに、スイッチオン!

読書の時にノートを広げてメモしたり、趣味の塗り絵で使ったりと机の活用シーンがグッと広がりました。

目の前からパソコンを移動させて、全神経を「塗り絵」に注ぎ込みます。

邪魔なパソコンを机の端に移動させて、工作や趣味に活用できるようになりました。
邪魔なパソコンを机の端に移動させて、工作や趣味にスペースを有効活用

邪魔なUSBハブは板の裏側に収納してスッキリ

「どこでもキャスター」を付けると、机との間に1.5cmほどの空間ができます。

机との間に1.5cmほどの空間ができる
机との間に1.5cmほどの空間ができる

せっかくなので、この空間を活用していきます。

USBハブを両面テープで貼って・・・

USBハブを両面テープで棚板に貼り付ける
USBハブを両面テープで棚板に貼り付ける

何ということでしょう。

板の裏側にUSBポートが顔を出したではありませんか。

USBハブがすき間にスッキリ収納できました
USBハブがすき間にスッキリ収納

付箋紙は専用の置き場所に収納

付箋紙は思いついた事をサッと書き留めるのに重宝します。でもゴチャゴチャ散らかってしまうのが悩み。

この際なので、付箋用の置き場所を作ってあげます。

よく使う付箋紙も棚板に収納
よく使う付箋紙も棚板に収納
両面テープで箱ごと貼り付ける
手元に配置するよう両面テープで箱ごと貼り付け

これで付箋紙をスッキリ収めることができました。

板の隙間に付箋紙を収納
板の隙間に付箋紙を収納

マウスとキーボードは「無線」でスッキリ

この「スライド式卓上台」になると、ケーブルの存在が急に邪魔になってくるのです。

そこで、物は試しで「ロジクール ワイヤレスキーボード K370s」を購入しました。

ロジクール ワイヤレスキーボード K370s
ロジクール ワイヤレスキーボード K370s(Amazonで¥2,373で購入)

Bluetoothキーボード で3台のデバイスを切り替えて使うことができる優れもの。

キーボード1台でノートパソコン、スマホ、タブレットと切り替えができるのは便利です。

何といっても、ケーブルが無いと机の上がスッキリ。

詳細な使用感などは、後日レビュー記事を書いていく予定です。

ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 K370s Windows Mac Chrome Android iOS 対応
ロジクール
Bluetooth Unifying ワイヤレス キーボード 耐水 スタンド付 国内正規品 2年間無償保証

ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 K370s Windows Mac Chrome Android iOS 対応

ロジクール
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まとめ

ダイニングテーブルを仕事で利用している方にも、「スライド式ノートパソコン卓上台」はオススメです。

せめて食事の時くらいはパソコンを端っこにどけて、気持ちをリフレッシュしましょう。

自宅のデスクスペースをもっと活用したいと感じている方は、自作の卓上台を試してみてはいかがでしょうか?

それではまた!